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Y’s Diary


コットンセルジュボーダーTで秋のお洒落計画。

皆様、台風の影響は大丈夫だったでしょううか?

少しだけお盆休みをいただきお墓参りと新潟花火で夏感を味わったこの夏。

お盆を過ぎるとなんとなく気持ちが秋に向かってシフトしていきます。

この秋に楽しみにしていたボーダーTが上がってきました。

何度なくボーダーTは作っているのですが今回のようなパネルボーダーを作るのは初めて。

大人っぽくキレイに着たいと思い、生地は30/2天竺で織っています。

厚くもなく薄くもなく丁度良い肉感。

涼しくなったら1枚で、季節の深まる頃にはカーデやジャケットを羽織ってもかさばらない厚みです。

またベースとなる色は穏やかで温かみのアイボリーと、キリっとした深いネイビーの2色展開。

このアイボリーが馴染みが良くボーダーを着ても落ち着いた印象にしてくれるかなと思っています。

ボートネックの前下がりも通常より少し下げ、パネルの無地部分を生かすことで

首元に空間が出てボーダーT特有の詰まった印象を和らげています。

首元にあれこれ巻きたい、付けたい私にとってパネルの無地部分は効果的に映してくれるような気がしています。

また、今回は3サイズ展開で自分に合うジャストサイズを選んでいただけます。

168㎝の私はSIZE2をチョイス、中にシャツも着れそうなサイズ感で着回しが効きそうです。

(身幅5㎝間隔の展開です)

秋のお洒落、楽しみになってきました。

コットンセルジュボーダーT 12.960円

(webshopの更新は近日中予定です)

yasu

多肉植物に癒されるこの頃。

湿度が高く毎日暑い、暑いと口癖のように言っておりますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんなにも暑いのですが…先日2019AWのコレクションを更新致しました。

これからやってくる季節の着こなしの参考にしていただけたら…と思っております。

是非、ご覧くださいませ。

先日ふと入ったお花屋さんで見つけたなんとも愛らしいグリーン。

ぷくぷくとした幹に小さな葉っぱがアンバランスでこの感じに一目惚れしてしまいました。

そう、パソコンの横に置いて癒しにしようと早速置いてみたら

本当に毎日この子の成長が楽しみで、深いグリーンにも癒されているこの頃です。

多肉植物で、ユーフォルビア属のレウコデンドロンというらしい。

覚えられません…ね(笑)。

暑い毎日ですが、水分補給と栄養、そして良い睡眠でこの暑さを乗り切りましょう。

yasu

 

 

オニキスつながり

 

オニキスのイヤリング。

憧れの素敵な女性から思いがけずいただいたもの。嬉しすぎます!

オニキスは私の誕生石。

あまり詳しくはないのですが12月はターコイズだったりラピスラズリだったりと

誕生石や守護石はいろいろな種類があるようですが、オニキスもその1つ。

深い漆黒が安定感がありとても好きな石です。しかもカットすればキラキラと輝くのも魅力的。

調べてみると、オニキスは外からの邪気を払い内なる邪念を静めて心を解き放ってくれるといわれています。

それはいい!ますます好きになりました。

 

10年以上前に友人の結婚式にお呼ばれした時、

気にいっている白シャツに合わせるネックレスを探してきた際、これ だ!とオニキスのネックレスを購入。

久々に出してみたら、お揃いだったかようにピッタリと合うじゃないですかー!楽しすぎ!嬉しすぎ!

この秋は合わせてコーディネートしてみたいと思いました。

大好きな人から素敵な贈り物。良いこともあるもんだ。時を超えてこの偶然に感謝です。

yasu

 

 

 

 

マルジェラと私たち…壊して再構築

先日はサンプルセールに沢山のお客様の足を運んでいただきました。

お忙しい中、また暑い中お越しくださいまして誠にありがとうございました。

これからが夏本番、まだまだ着ていただけますのでご愛用いただけますと幸いです。

先日、[マルジェラと私たち]を観てきました。(シネ・ウィンドにて)

皆さん知っていたでしょうか…マルタンマルジェラって男性だったんですね。

ファッションの業界にいながら恥ずかしながら知りませんでした…。

マルタンマルジェラといえば、私がおそらく22、23歳の頃チャリティTシャツ を作っていて

紫色の転写プリントで人の目がボーダー状にプリントされている超カッコいいTシャツを一目惚れで

パルコかどこかで買って何度も何度も着たのをよく覚えています。

あのTシャツはどこへ行ったかな…、とっておけばおかったと今激しく後悔しています…。

調べてみたらオークションに出品されていて38.000円位の値がついていました。

金額ではなくその価値にマルジェラというデザイナーの偉大さがわかります。

出品されている方も売らない方が良いのでは?とも思ったり。

当時、会社にdub好きの先輩がいてdubってどういう音楽ですか?と聞いたら

あるものを壊して再構築したような音楽、マルジェラのような音楽だと教えてくれました。

それは私にとってとても分かりやすい表現だったので今でもよく覚えています。

何でもそうかもしれないけれど、今あるものを壊して再構築するのは

大変な労力ではないかと思います。

数本のレースを接ぎ合わせて1本のレースに仕立てたサンプルが上がってきました。

これもある意味、再構築?到底程遠いけどその心意気だけでも意識して何作ろうか思案中です。

yasu

 

 

 

 

 

 

先日の日曜日「

想像の翼を大きく広げて。

出張ついでに気になっていた映画を観てきました。

出張か映画かどっちがついでかわからないけど、

とりあえず出張となったら何か観るものはなかろうかと色々探してしまう癖がついております。

映画や舞台や展示などなど、新潟で見れないものが多いので、やっぱり貪欲になってしまいます。

時間があれば、ですけど…。

田園の守り人たち]という映画。

戦争の兵役でいなくなってしまった男達の代わりに女性が種を撒き、耕し、収穫し

牛や馬の世話をし、パンを焼き、土地や命を守る為に必死で生きた女性達のお話。

美しく深い色彩の景色、寂しげな女性達の表情、今はアンティークで見られるカゴやホウロウの水差し、

ブリキの牛乳入れがこんな風に使われていたのかと知れたこと。

そして私が一番見たかった衣装。

華やかではないけれど、日常着の細かなディティールが今にも通ずるものがありました。

どれもこれもずっしりと深くて重い内容だったのに、女性本来の神々しくて愛情深い、

そして守り抜く強さを感じられた静かで圧倒的存在感のあるフランス映画でした。

シェルブールの雨傘にも通じるものがあり、ラストシーンが印象的です。

ただし…説明の多い最近のドラマや映画に見慣れてしまうとフランス映画の説明のなさ、

ぶったぎるようなシーンのカット、表情や季節の移ろいだけでどれだけ感じ取れるかという

想像力が必要なのかな、と。そう、想像力が大事なのです。

日常生活においてもいろいろな場面で想像力っているもので

例えばお料理なんかもそうですね、あるもので作り味付けはどうするか、

アクセントを効かせたいならどのスパイスを選ぶか…どんな味にするかの想像が必要です。

お洋服のコーディネートもしかり、です。

映画を観終わって、あ~早くまた新しいお洋服を作りたいなという衝動に駆られました。

結果、このついでの映画は私にとっては必要だったわけです。(笑)

想像の翼を大きく広げて、感じ取れる人になりたいものです。

yasu

 

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