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Y’s Diary


自然なドレープ、パイルニットプルオーバー

ちょっと前に近くに保育所が出来たようで

お店の裏通りは園児達の朝のお散歩コースになっています。

バギーに乗せられた赤いほっぺの子供達に毎朝癒されているこの頃。

しばらくするとバギーから降りて、「よーい、どん!!」の先生の掛け声でわらわらと走り出す。

その後ろ姿が可愛くて何度も振り返って見てしまう。

さてさて、この頃よく着ているこのトップス。

見た目のモコモコ感以上に更に暖かく、パンツともスカートともバランス良く合わせられるのがお気に入り。

ネック部分が少し立ち上がりひとすじのドレープの寄るのが好きなところ。

これは肩線をきゅーっと下げたところに体が入ることで膨らみが出て

自然に寄るシワなのですが、柔らかな生地なので突っ張った感じもなくしなやかな感じ。

見た目の平面感を裏切る立体感は着てみないとわからないものです。

布の可能性やパターンメイキングの可能性を楽しんだデザイン。

是非袖を通していただきたいアイテムです。

【a piece of Library】パイルニットプルオーバー  16,200円

yasu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアスからイヤリングへ

ピアスをしなくなってからもう数年経ちました…。

当時はピアスを選ぶのも買うのも大好きで、デザインもかわいいものが多いし

余計な留め具がないので後ろ姿がすっきり見えるのが素敵!と思っていたのですが

ピアスの穴がふさがってからはもう一度穴を開けようという気にもなれず

数年間はノーアクセサリーで過ごしてきした。

ですが、今年になってかわいいイヤリングに出会う機会が多く

最近は毎日着けるようになりました。

あんなに気にしてた留め具も今では全く気にならない。

不思議ですね~何に拘っていたのでしょうか(笑)

お店でも扱っているMERCERIE by MAISON GRAIN D’AILEイヤリングは

フランスのヴィンテージパーツを使って一点一点丁寧に作られているもの。

アシンメトリーなデザインが好きで、シンプルなお洋服に合わせるとその良さが引き立ちます。

真鍮の大振りなイヤリングは夏に企画したartique展の時の

妹の若菜さんが手掛けるFleurgranceというアクセサリーブランドのもの。

私には存在感がありすぎるだろうか…と躊躇したものの

着けてみると真鍮の色が肌なじみが良く、決して負けてないので(笑)

これは新しい発見でした。

どんどんチャレンジしていくぞー!と思ったのもこの時です。

そして今付けているのは真鍮のベルト型のイヤリング。

ヴィンテージなのですがこのベルトモチーフにやられた!

大振りなのに丁寧な細工が施されていて嫌味がなくむしろ美しいと思いませんか?

こちらは10月の新宿伊勢丹のイベントにて同じフロアで出展されていたcafe cafe marketさんで購入。

一目惚れでした。

そして、今月12月15日~12月25日の11日間、阪神百貨店house yardにて

若菜さんが手掛けるFleurgrance展が開催されます。

一点一点丁寧に作られたアクセサリー達は

普段のお洋服にも馴染みやすいので自分らしい上に

また違った自分にも出会える喜びがあります。

是非ご覧になっていただきたいアイテムです。

どうぞ楽しみにされていてくださいね。

そして素敵なイヤリングは現在進行中で探し中!

皆様にもご紹介できたらなぁと思っています。

yasu

 

 

優雅な12月に…

12月に入りました。

毎年のことですが1年があっという間に過ぎていく…

あぁ今年やってみたかったことも習ってみたかったことも何一つ出来ていない。

大きな目標を掲げるものではないな…と思いつつ

新しい出会いもあった、あんなに自信のなかったCADもなんとか習得できた。

まだまだ覚えることはあるけれどスタートラインに立てたことは素晴らしい!と自分で褒めつつ

健康で過ごせたことに大きな感謝でもあります。

大好きなご夫婦と美味しい焼き鳥屋さんでの会食。

揚げ鳥も美味しいけれどこの蒸し鳥も絶品!

煮込みをつまみながら楽しい時間を過ごし鋭気を養いました。

2018年平成最後の12月を優雅に過ごしたいと願いつつ…

お忙しいであろう日々、皆様もお体ご自愛くださいね。

yasu

 

 

 

 

クリスマスリースワークショップ無事に終了しました

 

毎年恒例のクリスマスワークショップ。

毎年楽しみにしておられるお客様も多く、私もその一人。

お洒落で美しいのに気さくで結構男前なところもあって

気取らないところが素敵な藤井先生を今年もお呼びして

沢山の花材を用意していただきかなりの大作を作るワークショップとなりました。

ヤシャブサという実についた枝を8:2の割合でデコレートしていくトライアングル型のリース。

枝はそれぞれ違う動きがあるので皆さん最初は「難しい…うぅ…」というお声が多かったのですが

向き合ううちに少しづつ慣れて「楽しくなってきた!」という声に変っていきました。

最終的にはリースと自分との落とし所を見つけるような感じでしょうか。

作っている時は無心で客観的には見れないものですが

家に飾ると、まぁ素敵!

(↑これは私の作ったリース)

先生が言っていたように枝の影が幻想的に映ってすごく良い作品に見えてきます。

自画自賛ですね(笑)

これだけの花材を手に取れるというのはなかなかないと思います。

中にはとても珍しいものもありその形状に見とれてしまうものもありました。

せっかくの機会なので皆さんに喜んでいただきたいという先生の心意気。

この日に為に沢山の花材を用意して下さりその思いが伝わるラインナップ。

先生、ありがとう。心から。

ヤシャブサ

オレゴン産のモミ

ストエベ

アデナンサス

フィリカ(ロック、プルモーサ)

シルバーブロニア

ユーカリの実(金、ワックス)

センダン(金)

レースフラワー

キャロットフラワー

プルモサス

プロテア

コットン

サンキライ

サルのコシカケ

プラタナス

バクリ

ドライアンドラ

スケルトンリーフ

痛い葉っぱ

(名前不明…紅花に似た形状で葉っぱのとげが痛いので痛い葉っぱと言ってました(笑))

出来上がった作品を愛でながら、今年もあと少しかぁなんで思いを巡られたりして。

 

皆さんは飾られましたか?

参加していただいた皆さんと同じ時間を過ごせてとっても楽しかったです。

お忙しい中時間を作っていただきありがとうございました。

また、次回お会いできますこと楽しみにしております!

yasu

 

 

 

 

 

Nigel cabournトレンチ愛

最初に買ったトレンチコートはもう20年以上前のこと。

少し裾巾のあるゆったりしたサイズ感で玉虫のバーバリー地。

王道のデザインで飽きずに永く着れると思って購入。

若かった私にとっては結構勇気のいるお買い物だったのをよく覚えています。

そして2着目のトレンチコートに去年出会ってしまった!

Nigel cabournの展示会で一目惚れしたトレンチは削ぎ落していながらも

機能的なディティールはしっかり入っていて

私のように2着目の方も初トレンチの方にも十分に満足できるデザインです。

私個人の心くすぐられる部分はエポーレット(肩章)がないこと。

エポーレットがないって!!そしたらトレンチの半分位は削ぎ落しじゃないのーー!!

って思っちゃいますが、そこはさすがNigel cabournのデザイン力で

ラグランスリーブの肩先にヨークが被さるように施され肩の丸みが生かされています。

そもそもトレンチコートはイギリス軍用のコートとして作られたので必要不可欠なディティールが沢山。

エポーレットも双眼鏡や水筒のストラップが滑り落ちないように取り付けられたディティール。

襟裏にあるベルトはチンストラップと呼び、寒い風を防ぐため。これは袖口も同様です。

ぎゅーと絞れば風は入ってきません。

ベルトに付いたDカンは水筒を引っかけるため。

数本のステッチが施されているのはさらに強度を増すため。

後ろのアンブレラヨークはケープ状になっていて、雨が降った時下に滴り落ちるように。

このヨークに釦がないところが心くすぐるポイント2です。(笑)

後ろプリーツは奥ひだがあり足の動きによって釦で止めたり外したりできます。

こんな風に機能がデザインになり得るということが素晴らしいと思います。

そしてNigel cabournのトレンチ、アームホールが大きめで袖もス―っと入ってくれます。

綿の裏地で滑りが悪いのである程度の大きさが必要ですもんね、ストレスなしです。

表地も綾織りでしっかりした生地、裏地はチェックでかわいいし

そして何より縫製がすごくキレイです。惚れ惚れします。

Nigel cabournのトレンチ愛を長々と語らせていただきました。(笑)

ちなみに私168cmでサイズ8を着用しております。

是非ご参考まで。

今年トレンチお探しの方はこちらもリストに入れてみてくださーい。

 

【Nigel Cabourn】TRENCH COAT  79,920円

yasu

 

 

 

 

 

 

 

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