Lifewares & Co. | ライフウェアーズ

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Y’s Diary


お揃い。と、お花。

たまに制服のようにスタッフの洋服が揃うことがあります。

当然同じお店なのでそんなこともあるのですが、3人が同じというのは珍しい。

思わず写真を撮ってしまいました。

このモールスキンキュロット、股下も長めですが案外バランスも取りやすいようです。

身長もさまざまですがそれぞれバランス良く着こなしていますね。

ウェスト内側に調節ヒモも入っていて、後部分がゴム上りなので安心して履いていただけます。

オススメです。

また、今回9周年ということとでお客様よりお花をいただきました。

すいません、本当にありがとうございます。お心遣いに感謝致します。

前にも書きましたがお花をいただくのは心が豊かになりますね。

私もお花を贈れる人になろうと思います。

先日、出張の際に担当の方から「面白い展示やってるよ」とのことで

表参道CHANELとDiorの間の道をテクテク…。

そこで開催していたのは『70’s 原風景 原宿』という写真展でした。

ワクワクしなが丁寧に見ていると、何だか自分も70年代を生きているような錯覚に襲われて

心が高ぶるというか。思いのままに生きてる様が美しく…

あ、でも思いのままではなく、哲学を持って生きた証しのようなものが写真から

ビシビシ伝わってきて、格好良くて…とても良い展示でした。

↑思わず買ってしまった、帰りの新幹線で読破。

素敵な時代だと思います。今この時代も素敵だと思えるようにしないといけないですね。

yasu

10年目のa piece of Library

2015年9月6日、store roomは9周年を迎えることが出来ました。

並びに[a piece of Library]も9周年を迎え、10年目が始まりました。

皆さまに支えられてのこの9年間は感謝の言葉しか見つかりません。

思えば9年前。古町6番町のとあるビルの2階にOPENしたstore room。

2階に上がっていただくまでに時間が随分かかったこと。

情熱と根気と時間がなければ人を動かせないこと。

大切なことはいつもお客様に教えていただいたように思います。

SMAPじゃないけど、No.1の店ではなくONLY ONEの店になりたくて

store roomらしい商品を提供し、そして何よりもその商品を

お客様に喜んでいただくことが一番嬉しいと思っています。

そして[a piece of Library]もまた私たちにしか出来ないことを突き詰めていったら

今のような形になりました。正解がないまま作り続けていますが

(私の中では正解だけど、正解のものさしは人それぞれ違うので。)

ありがたいことに私は作っている時が一番楽しいです。

そして、そのことを理解し愛情を持ってくれるすばらしいスタッフにも感謝しています。

少し a piece of Libraryのことを。

Library…図書館、収集した映画やレコードの倉庫を意味します。

映画は人生の生き方、優しさ、嬉しさ、悲しみまでも感じることができ、

音楽は温かい気持ちや、誰かを支える強い気持ちさえも与えてくれます。

そして、本もまた同じように沢山の知識や知恵を教えてもらえ

時と場所を選ばず素晴らしい時間を過ごすことが出来ます。

沢山の洋服の中から、誰かにとってお気に入りの一枚になりますように

とっておきの一枚を選んでいただけますように…

そんな想いからa piece of Libraryと名付けました。

そして、お気に入りの一枚になり得るために大切にしていることは

心地よい素材感であること。

美しいシルエットであること。

体に馴染む肌触りの良さは何度でも着たくなります。

体を包む美しいシルエットもまた何度でも着たくなります。

心震わす音楽のように

何度でも観たくなる映画のように

大好きな本のように

日々の生活の中で誰かにとって

そっと寄り添う洋服でありたいと願っています。

10年目のa piece of Libraryが始まりました。

まだまだだけど、ブレずにまっすぐな気持ちで進んでいけたらと思っています。

yasu

Lotus

通勤途中の白山神社にて。

暑さも落ち着いたこの頃、白山神社では大きく伸びた蓮の葉の中から

美しい色の蓮の花が咲いていました。

ピンクのグラデーションの美しく幻想的な色にしばし癒され

久しくこんな風に花を眺めることもなかったなぁと。

立ち止まって見渡してみれば美しい花や景色が広がっていることに感謝です。

早速蓮の花を調べてみると…

泥水が濃ければ濃いほど蓮の花は大輪の花を咲かせるそうです。

また泥水ではなく真水に近いきれいな水であると小さな花しか咲かせません。

大輪の花を咲かせるためには泥水が必要であり、蓮の花は泥水の中からしか立ち上がって

こないという…なんとも強くて美しい気高い植物だったのですね。

蓮が仏教の教えを表すことから仏像は蓮台(れんだい)に乗っているそうです。悟りですね。

 

さて、先週は[mature ha]の展示会へ。

風が吹きぬける素敵な空間には素敵なお帽子たちが展示されていました。

“mature ha.(マチュアーハ)”は、帽子をあたりまえにかぶる生活を知ってほしい、

楽しんでほしいという想いから生まれたブランド。かぶり心地や素材感にこだわった、

日常を少し豊かにする「新しい帽子」を提案しています。

ホールド感のあるかぶり心地の良さは、芯などを極力使わず柔らかく仕上げているから。

芯を貼れは形も保て縫製も楽なはずですが敢えて張らない、

職人さんの技術と素材の良さが生きたお帽子と言えます。

来年春頃から入荷予定です。お帽子のお洒落が楽しくなりますよ。

是非楽しみにしていてくださいね。

yasu

9月は更新の月。

気づけばもうすぐ9月。日も短くなってきて秋の気配も感じ始めたこの頃です。

この土日は大阪のスタッフが新潟に来て初顔合わせでした。

緊張気味の3人でしたが帰る頃には笑顔も見れてほっと一安心、

これからが本番ですがきっと愛されるスタッフになると思います。

大阪方面のお客様、どうぞ楽しみに待っていてくださいね。

さてさて、新潟store roomにも少しづつ秋物が納品し始めました。

第一弾目は綿麻のシャンブレーシリーズです。

ソニアシャンブレーブラウス ¥12.000+TAX

奇を衒ったデザインではありませんが、気に入って何度も手に取っていただけるようなアイテム、

セシルシャンブレーシャツ  16.000+TAX

尚且つ今の空気を感じられるデザインのものを…と。

ロイスシャンブレーシャツ 13.000+TAX

そして何より自分が着たいと思えるもの、ワクワクしながら作りました。

是非店頭で、webでご覧くださいね。

 ・

そして大好きな方々からお花と、大好きな方が作っている美味しすぎるケーキをいただきました。

なんと幸せ者でしょう!!大好きと大好きがくっついちゃいました。

嬉しくて涙腺が緩みました。(涙腺緩みは日々更新中ですが。)

お花を頂くというのは、こんなにも心が豊かになるのですね。

どんなお花でも好きですが、私が好きそうと思って選んで下さったことが

何よりも嬉しかったです。心から感謝します。ありがとうございました。

1日に阪神[house yard]新店OPENを控え、6日は[store room]9歳のお誕生日。

9月は更新の月。私も日々更新しないと、この日記も。

yasu

バタバタとワクワク


この8月はバタバタとワクワクとソワソワの繰り返し。

社会に出たら当たり前ですが、判断して決定していくという回数が今月は妙に多い。

その渦の中を走っている感じ。だからかな…足がむくんでいるのは?!(笑)関係ないねっ。

そんなわけで、先日足裏マッサージの器具を購入しました。

気持ち良いを通り越して痛いんだけど毎晩ゴリゴリしております。

こんないいものがあるのだったら早く買えばよかった、と思う位。

そんなに高くないし一日の終わりにオススメですよ。是非。

先日は、家具やら雑貨やらの仕入れで座間市のメーカーさんへ行ってきました。

(↑ペンキの部屋)

オリジナルとアンティークの商品が良い感じで入り乱れていて

(↑塗装の部屋)

その中で職人さんが忙しそうに働いておられました。

その空気感がとても心地良く、板についた職人ならではの身のこなしが格好良かったです。

(↑メンテナンスの部屋)

何しろエアコンなんか入れてないわけですから、

(↑商品倉庫)

(↑アンティークのドア、これとても素敵でした!)

強烈な湿度の中でひたすらメンテナンスしていて、おかげで私の化粧もはげてしまい、

鏡を見て自分にびっくり!!

そんなこんなで阪神梅田店新店に向けてもうちょっと頑張る元気を貰いました。

帰りの電車、向い側に座った浴衣姿の若い男女。

ひたすらずーっとスマホをいじっていて喋っていない…これはカップルなのか?兄妹なのか?

いやいや、スマホのカバーお揃いだしね、カップルだよね…?

なんて思いながらしばらく見ていると、喋った!笑った!

笑ったら妙にかわいくて、安心しました。余計なお世話だよね。

yasu