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Y’s Diary


冬のロングカーデ、春のコート。

こちらのコート、入荷してから随分経ちますが密かに人気のアイテム。

私もかなり着込んでいますが、冬にはロングカーデ風に合わせて

春になると(ちょうどこの時期)コート風に着ています。

私のように身長のあってもバランス取りやすく、もちろんそんなに背が大きくなくても

ぶかっと大きめに着るのもかわいいのです。

この着丈と身幅のバランス、そして袖幅がそこそこありますので

インナーに大きめのものを着てもあまり気にならないのがいいのかなぁと思ったりしております。

生地は杢シャンブレーデニムという生地で、シャンブレーとデニムの間の肉感です。

グレーがかったネイビーがカジュアル過ぎずに落ち着いた印象なので

カジュアル過ぎず着れるのが嬉しいところ。

また、トリプルステッチをかけて存在感を出しカバーオールのようなディティールを再現しています

【a piece of Library】アトリエワークコート  25,920円

同型のファクトリーコートはしっかりとした高密度のツイルでお作りしています。

きれいな形が保てるので同型でも生地によって印象が随分と変わります。

ちょっと固めの生地感ですが、トレンチ的な感覚でキレイめに着ていただけるので

パンツや中に着るシャツなどを変えていくとトラッドっぽくもなったり

変幻自在にコーディネートできるのが面白いところ。

(シャツとセンタープレスのパンツで合わせてみればよかったと反省…)

秋の始まりから冬、そして春のコートとして頼れるアイテムです。

【a piece of Library】ファクトリーワークコート  28,080円

タンポポ発見!春ですね。

yasu

 

 

 

 

普段使いのパール

新潟には[越後姫]という品種の果肉の柔らかくジューシーな苺がありますが

私はこの苺が大好き。

どこで買うか、いつ買うかで甘みも食感も変わってきますが大抵美味しくいただけます。

いちご狩りにも行きたいな~と計画中であります。

春めいて首元が出せる季節になったので久々に淡水パールのネックレスをしました。

相変わらずカジュアルなコーディネートですが、パール一つでちょっと女らしさが生まれますね。

普段使いの淡水パールネックレスは重宝します。

店頭でもお取り扱いしておりますので、是非ご覧になってくださいね。

Toile -Bijoux- 10K+Pearl ネックレス  / 40㎝ ¥13.000+tax

 

yasu

ふゎ~、いい香り

家にはペットもいるし、家の匂いってどうなのかしら…

とずっと探していたルームフレグランス。

この香りなら嫌味なくフレッシュでまとわりつかない感じがいいかも!と思って

新しく入荷したL:A BRUKETのルームフレグランスを早速家のリビングに置いてみました。

店頭でその香りに癒されコリアンダーを購入したのですが

広いリビングでもスティック5本位で十分に香ります。

(箱には8本入っているので広さに応じて本数を変えるといいと思います。)

お花屋さんにいるようなフレッシュなグリーンの香りと

お花の甘い香りが混在するような優しい香りです。

心もフレッシュになっていくようで嬉しい気持ちに。

そして乾燥極まりない私の手…。

L:A BRUKETのハンドクリーム、レモングラス&ローズマリーを購入。

べたつかずすーっと馴染んでいきます。

すぐにパソコンも打てる位入っていく感じが心地良く

香りにも癒され、リフレッシュしますよ。

数あるフレグランスやハンドクリーム。

何を選んでご提案するかは、スタッフ皆それぞれ買ってみたり

回し嗅ぎしたり、塗ってみたりとけっこうな時間をかけて選んでいます。

このL:A BRUKETはその中でも★★★なので是非お試しくださいね。

おススメです。

yasu

 

 

 

 

 

レースアイテムは身近に。

昔からレースが好きです。

繊細さと儚さに魅力を感じます。

アンティークの付け衿や、ドレスの下から除く繊細なレースは見ているだけでうっとり。

この春の新作、レースをたっぷり使ったブラウスは

ご縁あってレースメーカーさんと出会い、素敵なレースを作っていただきました。

レースには、エンブロイダリーレース、トーションレース、リバーレース、ラッセルレース…

いろいろなレースがありますがそれぞれ使う機械が違うため、その特性や表情も変わってきます。

そんなレース達を接ぎ合わせ一本のレースに仕立てていただき

ドレスでもカジュアルでもコーディネートしていただけるように

今日的、私的解釈でブラウスとワンピースをお作りしています。

【a piece of Library】アステカレースブラウス  27,000円

【a piece of Library】オルテガレースブラウス  25,920円

 

【a piece of Library】419111 アストランレースブラウス ¥22.000+tax (2月下旬入荷予定)

【a piece of Library】819105 アステカレースワンピース ¥33.000+tax(2月下旬入荷予定)

その昔の話。

14世紀末から16世紀初めにかけてレースはヨーロッパで進化を遂げて、

16世紀の中頃には装飾を目的としたものが作られるようになりました。

それ以降中世の手工業時代、多くの人手と時間、高度な技術を要したレースは

王侯貴族に豊かさの象徴として愛され、織物の王様として一時代を築きます。

しかし栄華を極めたレース産業も、19世紀末のフランス革命やイギリスの産業革命の影響を受け

手工レースが衰退し、代わって登場したのが機械で量産されたレースです。

王侯貴族にだけ愛される存在から庶民にも愛される存在へ、時代が動き出しました。

日本でも大正時代末期にドイツからレース機が導入され、

今では世界でも有数のレース産業国として確固たる地位を築いています。

14世紀末から16世紀初めが背景のヨーロッパの映画の中の貴族が着る豪華な衣装も

19世紀頃を背景にした映画の中の召使いや農耕の人々の

ギャザーたっぷりのブラウス、少しだけ入ったレースやピンタックも

きっと忠実に再現されているのでしょう。

女性が身に着ける服やディティールは時代背景が大きく影響されているんだと

映画を観る度に思います。(ちなみに男性の服を観るのも大好き。)

レース一つとっても長い歴史があって、今この時代でよかったと思うのです。

今は思うように着れる自由な時代ですからね…。

コーディネートの中に1アイテム入れるだけでもいつもとは違う印象に変化します。

そしてなんとなく背筋がピン!と伸びる感じも楽しんでいただけたら…と思っています。

yasu

 

 

 

 

 

 

グレーディングとスタンプ

 

先週は虎ノ門へCADのグレーディングの講習に行ってきました。

(グレーディングとはサイズ展開のこと。)

そして今週はトレーナーの方が来られてみっちりと個別講習。

久々のお勉強に数式と数字が頭の中をぐるぐる…

この年で新しく何かを覚えるって結構大変。

講習に来ていた隣の20歳代のアイメイクバッチリ女子は頷いていた。

若いからかなぁ…頭に入るんだなぁなんて思いながら

私、どんな顔してんだろ、眉間にシワ入ってるよね…思いながら必死で着いていく。

でもね、ちょっと無理かも…と思いつつ

トップス位は出来るようになりたいなぁと思っているところです。

チャレンジするって新しい発見が沢山。

頑張ります!

それからこれ…

木箱に入ったスタンプ達。アンティークです。

移動したらバラバラになっちゃって、どう入っていたのかも分からない状態。(笑)

結構大きな箱で、なかなかの物量です。

どうしましょうか…片づけたい気持ちはあるものの、これやり始めたらいつ終わるかわからないし。

ちらちらと横目で見ながらグレーディングの復習をしています。

受験シーズンですね。風邪、インフルエンザにご注意を。

頑張ってくださいね!!応援してます。

yasu