TRANSISTER botanica LaB ワークショップ 無事に終わりました

曇りが多い新潟では珍しいほどの青空広がる秋の暖かな日に開催された
TRANSISTER botanica LaB 高城先生によるワークショップ。
今年は久しぶりにスワッグ創りとなりました。




それぞれの枝や実の特徴や表情を生かし、
想像しながら花材のバランスを見て束ねていきます。
あーでもない、こーでもないと悩みながらも創って自分だけの形へと。

ちょっと悩んだら、隣の方の作品をみて
いいですねーここ!へー!そういう使い方素敵!などと自然に会話がはずむ空間に。
バランスや配置に困って悩んでしまっても大丈夫です。

高城先生が優しく声をかけてくれ
悩んでいる箇所に魔法を使ったかのようにパッと光を与えてくれます。
これが本当にすごいんですよ!
新たな表情を生み出してくれる先生のセンスは毎回、驚いてしまいます。


一つ一つ異なった表情はそれぞれの個性が合わさり
ワイルドで大胆な作品や優しい表情でありながらも強さを感じる作品に。



シナモンスティック、コットン、ハナミズキ、バラの実、カンガルーポー、ブロニア、タイサンボクの葉 シダ ゲーラックス
今回ご用意してくれた花材は日常で目にするものから
市場ではあまり出回らない希少なものまであり
高城先生の世界観とセンスを随所に感じていただけます。
カンガルーの足の形をしているカンガルーポーが個人的にお気に入りです!

毎年ご参加下さる方も、初めての方もまた数年ぶりの方も
皆さん終わった後には「楽しかった」と言って下さいました。
ご参加下さいましたお客様、誠にありがとうございました。
限られた時間ではありましたがとても暖かな空間となり
新しい出会いとはこのような形で生まれいくのでしょうね。
来季も素敵な時間を皆様と一緒に楽しめましたら嬉しいです。