横顔の美しいスニーカー
春はスニーカーが履きたくなる。

スロバキアでつくられているNOVESTAのスニーカーはスポーツブランドのスニーカーとは一線を画す、
素朴でどこかノスタルジックな佇まいが魅力です。
その中でもMARATHONはNOVESTAの工場で1960年代当初から残るクラシックなモデルが原型。

MARATHONの美しさは「横顔」
スウェードとナイロン地の切り替えなどデザインはとてもシンプルだけれど、絶妙な配色。
サイドからの視点だと全てのカラーがきれいに見える。そのバランスがとても美しいなと思うのです。
主張し過ぎないけれど足元からしっかりとコーディネイトを支えてくれるカラーバランスです。

もう一つの美しさはソール。
素朴なデザインのアッパーとギザギザのソールの組み合わせからはスニーカーが持つ躍動感を感じます。
「ぐんぐんと歩けるスニーカー」。
私がMARATHONの横顔から感じるのはそんなイメージです。
そしてビジュアルだけではない履き心地の良さ。はじめて足を入れてみた時に感じたのは「やわらかくて軽い」
ということ。
すっとやわらかく包み込んでくれるようなホールド感と土踏まずのしっかりとしたカーブのあるアーチは
きちんと足を支えてくれるという安心感があります。
そしてそんな履き心地のスニーカーだから、私たちスタッフは1足2足と毎シーズンカラーを買い足してしまうのです。
春 3月。
吹く風はまだ冷たいけれど、寒い冬にお世話になったコートともお別れ。
足元も重いブーツを脱いで軽やかなステップを踏む
NOVESTAのスニーカーで。
