
線香に火を灯す。
日本人には馴染みの深い行為ですが、フレグランスアイテムとしもてここ数年、いろんなところで目にすることが増えました。
store roomでもお取り扱いしたいと考えていた とある展示会でのこと。
どこからともなくいい香りがして、その香りに誘われていくとそこにあったのが「植物△線香」です。
線香の繊細な香りが漂うとても落ち着く空間で、素直に「いい香り 店頭でお取り扱いしたい」と思えました。

サイズは約7㎝というコンパクト感で燃焼時間は10分程度。
寝る前に焚くとベッドサイドでやわらかく香り、翌朝起きると香りは消えている。
このくらいのすっと立ち消える香り方なので、一日の中でも時間や気分に合わせて幾度も使いわけができますし、試し使いもしやすい線香です。
朝起きて窓を開け 空気を入れ替える。そして1日の始まりの香を焚く。
仕事や日々の忙しさでざわつく気持ちを整えるために香を焚く。
一日の終わり 静かに眠りにつくための香を焚く。

香りの成分として加えているのは天然植物のみ。石油成分や合成着色料、合成染料などは一切使用されていません。
そのため、お部屋全体を一瞬で変えるような強さではなく、日常の香りとして使い続けられうようなトーンの香りです。
store roomのお取り扱いで選んだのは6種。ベーシックな4種と地域資源を活用したLOCALシリーズ2種です。
■BASIC
【No.01 BALANCE】気持ちを和らげ、整えるパチュリの香り
【No.02 RELAX】いそがしい時、ふと落ち着けるローズのような香り
【No.03 JYOUKA】 空間をリフレッシュするレモングラスの香り
【No.04 MORNING】1日の始まりに最適な森の香り まるで森林浴のような木々に包まれる香り

植物△線香のためにつくられた香立も一緒に入荷致しました。
香立部分と受け皿は分離するのでお皿の好きな位置に置いてお使い頂けます。
無駄を省いたシンプルなデザインの九谷焼。
3色あるカラーバリエーションはミューラルアーティスト向けの塗料ブランド「STOCK」とのコラボレーション。
長い時代を受け継がれて来た九谷焼のクラシカルな部分とストリートのために表現されたカラーが融合したハイブリッドな工藝品です。
ぜひ、店頭でお試しくださいませ。